かつら道ホーム > かつら講座 修理について
かつらのQ&A
かつらも、服飾品と同様、もしくはそれ以上に毎日使い、取り外せないタイプであればより長時間使い続けることになります。
そうなるとかつらも徐々に毛の量が減ってきたり、ベースが破れたりと傷んでしまいます。
かつら修理の注意点
かつらの修理=メーカーに預ける・・・
これは手元からかつらが一時的になくなるということです。この修理期間のあいだ、かつらを使用することができません!
このように、かつらの修理中の期間に対応するために、多くの方はスペアとして同タイプ、同カットのかつらをもうひとつ購入しています。購入の際には、この点についてもからなず考慮しておいてください。
かつら修理のタイミング
部分的に毛の量が減ったらすぐに増毛の修理をしましょう!
部分的に毛量が減り始めると、その範囲が次第に大きくなるケースが多々あります。大きくなってしまって
からだと、余分な費用が発生してしまったりするので修理は早めに行いましょう。
修理の種類
かつらの修理は大きくは次の3つです。
- 毛の少なくなった部分に、毛を追加する。
- かつらのベースが破けたものを修理する。
- 取り付ける金具を修理・交換する。



