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かつら講座装着方法
かつらの装着において、極力ばれないようにするにはちょっとしたブラシの使い方などコツが必要です。 どんなに高級なかつらでも、セット方法が間違っていれば不自然になってしまいます。 セットの際のポイントを押さえましょう。
かつらの種類
かつらの種類は大きく次の3つに分かれます。
分け目
かつらには分け目のあるタイプとないタイプがありますが、多くの方が使用されている分け目のあるタイプでは、目の細かいクシなどできっちり分け目をつけてしまうとかえって不自然になってしまいます。
分け目があるタイプの場合には、スケルトンブラシなどで自然な毛の流れをつくって分け目をぼかしてあげましょう。
また、強引に分け目をつけていると、分け目部分の毛がへってしまい、さらに不自然さがましてしまいますので、気をつけましょう。
かつらを馴染ませる
髪の毛と、かつらの毛が重なり合う部分は、ラインが出やすくなるのでしっかりととかして馴染ませてあげましょう。特に気をつけたいのはもみあげ、もみあげ部分は、自毛とかつらの毛の量の差がでやすい部分のため、サイドからバックに向けてとかしすぎてしまうと、自毛とかつらの毛の間に不自然な段差ができてしまいます。
もみあげ部分は、まずは垂直方向になじませてから、かつらの毛の一部をバックに流して自然な毛の流れを作ってあげましょう。
生え際
人間の生え際には、必ず細くて癖のある短い毛があります、これを意図的にかつらで作り生え際のラインをぼかすことによって自然なセットになります。
かつらでは一番難しいオールバックタイプのセットや、その他生え際のはっきりでるスタイルでも、生え際の細かい毛を上手に使いましょう。



